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ASKAの「歌詞力」がわかる名フレーズ7選

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先日の記事が思いのほかリツイートされたりして、

記事が読まれた喜びよりも、

ASKAの衰えない人気を感じられた喜びが大きかったです。

 

過去記事はこちらからご覧ください。

www.reboot36.com

 

この記事を書いて1週間もたたずに、いまさらですが、あの"ド定番"の名曲『SAY YES』のフレーズが胸に響く日を迎えました。

 

言葉の選び方の絶妙さもASKAの大きな魅力のひとつですよね。

 

本日は、SAY YESのフレーズの話も含め、ASKAの生み出した数々の名フレーズから厳選していくつか素敵な言葉をご紹介したいと思います。

 

もしファンの方、ご覧になりましたらあたたかい目で読んでやってください。

お手柔らかにどうぞ。

 

 

 

『SAY YES』で心に沁みたフレーズはこれ

 

言葉は 心を 超えない

とても伝えたがるけど 心に 勝てない

 

(『SAY YES』作詞:飛鳥涼 より)

 

お互いに忙しくて、しばらく会えない日が続いたし、その上、この数日はコミュニケーションのキャッチボールも途切れがちになったため、恋人に会いたい気持ちが募っていたのですが、そこで聞こえてきたのがあのSAY YESでした。

 

今ではLINEなんかもあって、言葉を伝えるのはより簡単になりましたよね。

ぼくも言葉に頼る部分が強く、ふと気づくと長文のLINEをくどく送りつけていたりすることがあります。

 

でも、百の言葉より一度のハグかもしれませんね。

あるいは、目があった時にとびきりの笑顔をくれる瞬間。

 

君に会いたくて 会えなくて さびしい夜

星の屋根に 守られて 恋人の切なさ知った

 

『SAY YES』作詞:飛鳥涼

 

いままで、こんなにもどかしい気持ちになったことがなかったんですが、

今は違う。

恋人の切なさを知ってしまいました。

 

もし、僕と彼女の事に興味がある方はこちらの記事とブログもよかったらご覧ください。

www.reboot36.com

www.koreankanojo.com

 

ASKAの「歌詞力」がわかる名フレーズ7選

 

1.『Love Song』より

 

君が思うよりも

僕は君が好き

 

『Love Song』作詞:飛鳥涼

 

いや、たまらんですよ。

この歌詞は2通り受け取り方があって、

 

a.「僕が君のことをこれくらい好きだと思っている」と「君が想像している」よりも好きなんだよ。という意味。

 

b.「君が僕のことを好きと思ってくれているよりも」もっと僕は君が好きだよ。という意味。

 

いかがですか?

あなたはどっちで理解していたでしょうか。

 

ASKA、ずるいですね!

 

 

2.『Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは』より

 

風 薫 海 航 空 翔

 

 『Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは』

歌詞:飛鳥涼

 

景色が見える歌ってなかなかないような気がするんですよ。

 

伸びやかなメロディの向うにずっと伸びていく水平線が見えます。

 

目で見ても楽しめる歌詞。

ぜんぶ感じ1文字。

 

音で聴いても楽しめる歌詞。

2音・3音・2音・3音・2音・3音。韻を踏んでる。

 

こんなの、彼じゃないと書けない。

 

3.『you&me』より

 

たとえば手袋を分け合ってみる

温もりそびれた もう片方の手は

つないで つないで つないで

 

『you&me』歌詞:飛鳥涼

 

ほっこり感大爆発。

 

この冬は寒かったですよね〜。

 

4.『好きになる』より

 

切りすぎた前髪を悔やむ

君を好きになる

 

『好きになる』作詞:飛鳥涼

 

かわいらしさ大爆発。

 

もし聞いたことがない方がいたら、ぜひ聞いてみてほしい。

可愛いメロディは『今夜ちょっとさ』と双璧

 

5.『鏡が映したふたりでも』より

 

 

愛する人を愛したいだけ 愛せる日まで愛してみる

 

『鏡が映したふたりでも』作詞:飛鳥涼

 

 

わかるッ!

わかるぜその境地!

 

6.『river』より

 

君が言う寂しさって 生まれた時のものさ

人の中を愛の中を流れている

 

『river』作詞:飛鳥涼

 

どんなに愛し合っていても、近づいても近づいても、

お腹の中にいたときの安心感に戻ることはできません。

 

ひとは生れたときから、それぞれに寂しさを抱えて生きているんですね。

 

そんななかでも、「この人なら」という気持ちになれる相手を見つけたとき、

ほっと肩の荷を下ろすのかもしれません。

 

僕の荷物はもう ここに沈めてみよう

 

7.最新アルバム曲『Fellows』より

 

どしゃぶりの愛情は 大粒の雨になって

僕の心の中を 打ち続けた

 

『Fellows』歌詞:ASKA

 

ここ最近の彼の境遇を思うと、このフレーズに色んな思いを感じます。

心配する声、応援する声、罵詈雑言。

愛情と期待の大きさの分だけ、疲れ切った彼の心には大粒の雨のようにしんどく感じられたのかもしれませんね。

 

あとがき

 

ASKA愛が強いので、しぼりきれない!

書き始めたらあれもこれもと、いろんな曲を思い出してしまって。

 

そう言えばASKAは『群れ』でこんなふうに歌ってました。

 

俺の足跡で言葉の海をつくり 泳げないと言う

 

『群れ』作詞:飛鳥涼

 

まさにこの記事もそんな海のひとつなのかもしれません。

 

もしまだでしたら、最近の彼の言葉に耳を傾けてみてください。

Black&White

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Too many people

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