36歳は、おじさんですか?

36歳からでも幾らか稼げるブロガーになれるのか!?

「新着エントリー」がなくても、はてなブログにアクセスしてもらう方法

投げたちゃぶ台を片付けながら、リブは考えました。

「新着エントリー」からの流入がなくても

アクセスしてもらうためには、何をしたらいいのか、と。

 

前回のあらすじはこちら。

www.reboot36.com

 

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↑ちゃぶ台、元に戻ったの図。

 

 

誰も、このブログのことなんて知らない

とどのつまり、そういうことなんですよ。

すでにブランドが確立している大きなサイト(ブログ)や、

Smartnewsといったニュースまとめアプリに

取り上げあられるような大御所さんでないのなら、

誰も知らないも同然。

 

インターネットの大海原に、

木の葉が一枚落ちたからと言って

だーれも気づきもしないわけです。

 

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誰も、ぼくが誰だかなんて興味ない

例えば先日、

元SMAPのメンバーたちが晴れて?

インターネット活動解禁となり、

twitter、インスタグラム、ブログ、Youtubeを始めたそうです。

 

彼らのような有名人が活動をはじめたらどうなるか。

いまチラッとみてきたら、

香取慎吾さんのtwitterアカウントのフォロワーは

なんと87万人!

 

さぞかし商売楽でしょうね〜

 

しかし、ぼくらは有名人ではありません。

選挙前に駅前で街頭演説をしている立候補者よりも

見向きもされない存在でしょう。

 

それでも見つけてもらうためにできること

それほどに希薄な存在であるのにもかかわらず、

どうにかして皆さんに見つけてもらって、

いつも読みに来てもらって、

なおかつ時々はアクションを起こしてもらいたい。

 

という、超よくばりさんなのがブロガーという人種なんですね。

 

ぼくらブロガーは見つけてもらうために、

なにをしたらいいのでしょうか?

 

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"伝えたいこと"から始めると失敗する

独り言のような日記ブログではなくて、

ちょこっとお小遣いを稼ぎたいというレベルまで考えているのなら、

伝えたいこと・語りたいことから始めてしまうと失敗する

というのがぼくの実感です。

 

いや、すごく伝えたいことがあって、

情熱かけて日々語り続けることができるのなら、

いつの日か見てもらえるようになっている、かも知れません。

ただ、そうなるまでにとても時間がかかる。

 

"調べたこと"から始める

自分自身がインターネットを使うシーンを思い浮かべてください。

どこかのサイトやブログにたどり着くルートは大きくいって4つです。

 

1.URLを打ち込む、QRコードを読み込むなどしてダイレクトに訪問

 

2.既に知っているサイト名などを検索して、ほぼダイレクトに訪問

 

3.必要や興味があることについて、キーワードで検索し、

  たまたま出てきたいくつかのサイトを訪問

 

4.SNSなどの話題に添えられたリンクをたどってくる

 

有名でもなんでもない、我々のような零細ブログへの経路は

ほぼ3、ときどき4といった感じでしょう。

 

ならば、アクセスしてもらえるのは、

「言いたいことを言っているサイト(記事)」ではなく、

「知りたいことに答えてくれそうなサイト(記事)」ではないでしょうか。

 

では世のひとはどんなことを知りたいのか?

 

そのヒントのひとつとして、

最近自分自身がどんなキーワードで調べ物をしたのかを振り返るのが効果的です。

 

例えば、ちょっと鎌倉へデートするつもりなので、

「鎌倉 秋 スポット」とか

クレジットカードの審査にひっかかったので原因を知りたくて、

「カード 審査 落ちた」とか

 

こんな感じで調べませんか?

 

その当時の自分の疑問や興味を満足させられるような情報を

わかりやすく整理した記事を書けば、

どこかの誰かが同じようなことを知りたいと思った時には

あなたの記事を見つけてくれて、しかも大満足してくれることでしょう。

 

自分で調べたことをメモに残すようにしました。

できれば実際に検索に使ったキーワードそのものをメモするといいですね。

 

ありがちな落とし穴としては、

自分本位のキーワードと実際に使われるキーワードは違うという点です。

 

「地名 不動産」で調べると検索上位に出てくるのでSEOは問題ない!

と思っている不動産屋さんがあるとします。

しかし、お部屋探しをするひとは、

そんなキーワードで調べるでしょうか?

 

きっと

「地名 賃貸」とか

「地名 賃貸 おすすめ」とかじゃないですか。

 

だからこそ、

実際に自分自身がつかったキーワードを

振り返ることって効果的だと思います。

 

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Q&Aサイトをつくるつもりで

上記を踏まえて、

記事として形作るときにはQ&Aサイトをつくるつもりでいるといいでしょう。

 

「なんで?どうして?」

「あれは?これは?」

 

なんでも聞いてくる質問くんを仮想してみると面白いかも。

 

自分の中の質問くんが納得するようなブログを心掛けていけば、

きっとたくさんの人に見つけてもらえ、喜んでもらえるブログになるはずです。

 

まとめ

 

この記事を書きながら、ぼく自身も頭が整理されました。

これまでより明確に意図をもってブログ運営をしていけると思います。

 

最後に要点をまとめておきます。

 

  • 無名の零細ブログがアクセスを集めるためには、検索流入を高める必要がある。
  • 検索流入を高めるには、「書きたいことを書く」自分本位型記事ではなく、読者が「知りたいこと・調べたいことに答える」Q&A型記事が向いている。
  • 自分は普段どんなキーワードで調べ物をしているか、メモをしておこう。

 

以上です。

今回の記事はいかがでしたか?

 

なお、自分のブログはどんなキーワードで訪問してもらっているのかを調べるにはgoogleanalyticsとGoogleSearchConsoleを導入しましょう。

必須です。

Googleアナリティクス アクセス解析完全ガイド ユニバーサルアナリティクス対応版

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マーケティング/検索エンジンに強くなる Google Search Consoleの教科書

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