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人気の手帳がどうにも合わないぼくが選んだ手帳がコレ

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実は手帳大好きなリブです。こんにちは。

 

この時期、本屋さんに行くと来年度の手帳がたくさん並んでいますね。その中でも人気の手帳シリーズはたくさんフェイスをもらって、大きくアピールしています。しかし、世間で人気だからといって必ずしも誰しもに向いているわけではないと感じるこの頃。

 

私自身も結局選んだのは、ESダイアリーというポピュラーどころからは少しそれた(失礼)手帳でした。

 

今日はそんなはなしです。

 

 

選んだ手帳はESダイアリーでした

 

毎年のように色んな手帳を手に取ったり、使ってみたりしてきたけど、2017年に行きついて最後まで使っていたのはエイ出版社というところのESダイアリーでした。

 

【エイ出版社のESダイアリーのページはこちら】

ei-publishing.co.jp

 

ESダイアリー

ESダイアリーの良さはこんなところに感じます。

・書きやすい紙。

・目にうるさくない点線の方眼。

・視認性のいいスッキリしたフォント。

・すべてのページがフラットに開く!

 

フォーマットは7種類もあって、使い方にあったものを選べます。

・レフト式(左側に一週間がタテに、右がメモ)

・バーチカル+メモ式(左側がバーチカル、右がメモ)

・バーチカル式(見開き両面で一週間のバーチカル)

・見開き一ヶ月式(月刊カレンダーと手帳後半に多めのメモページ)

◎ウィークリーノート式(上部にスケジュール、下7割くらいメモスペース)

・見開き一週間式(見開き全面に一週間ぶんの日を配置したもの)

・1日1ページ

 

このうち私が選んだのは「ウィークリーノート式」です。

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見開きで左右のページにまたがって一週間分のスケジュールがページの上部に横にならんでいます。ここにその日の予定を書き込みます。半分くらいのところにドットが打ってあるので、ドットのあたりを境に午前の予定・午後の予定と分けています。

 

スケジュール欄の下は方眼のメモ欄になっています。面積にして全体の7割くらいはあるんじゃないかと思うので、かなりひろびろと書き込めます。ここには日によってTODOを書いたり、メモを書いたり。この自由さが気に入りました。

 

また右端には縦にたくさんチェックボックスが並んでいるので、こちらを週単位のTODOリストにしたり目標事項を書いたりしています。

 

私のようにアポイントはあるんだけれど毎日のようにギチギチに5件も6件も予定が入るわけではないという人、予定を見ながらもたくさん書き込みをしたい人におすすめです。手帳の前半には月間ページもちゃんとありますのでご安心を。

 

 

人気だけど合わないと感じた手帳たち

 

手帳売場で手に取っている人も多くいて、人気なんだろうなーという手帳たち。でも、実際に店頭でサンプルを開いてみると、どうにも自分にはしっくりこないなーと感じて購入にはいたらなかった手帳たちの例を挙げてみます。

 

※選ばなかった手帳の事を書いているのでケチをつけたような内容になってしまいますが、それぞれいいところがあるのも理解していますし、好みの違いだと思っていますので、それぞれの手帳を悪くいう意図はありません。

 

ジブン手帳

www.kokuyo-st.co.jp

ダイアリー機能だけでなく、「アイデア」と「ライフ」まで詰め込んで、人生をまるごと俯瞰しようぜという手帳です。「一年」「一生」「メモ帳」と分冊された3冊を一緒にバインドできるようになっています。

 

人生でやりたいことを100個書き出したりするページがあって面白そうと感じましたが、私にはちょっと多機能すぎる。また、ダイアリーページが青や赤など色ががちゃがちゃしていてうるさい印象で敬遠しました。

 

コンセプトは好き。

 

EDit

www.edit-marks.jp

週間ノートタイプなんかはフォーマットとしては、望むフォーマットにかなりマッチしているんで、いまだに気になってはいるんです。

 

ただ、開いたときに表紙がゴツッと手にあたる感覚がしっくりこなくて・・・

私が手に取ったタイプがたまたまそういう表紙だったのかな。もしかしたら他の表紙なら問題ないのかも?

 

開くとパタッと180度フラットに開く感覚はESダイアリーのほうが上なのもESダイアリーを選んだ決めてでした。

 

また店頭で見てみたい。

 

ほぼ日手帳

www.1101.com

実際にしばらく使ったうえで私はほぼ日手帳から離れてしまいました。

 

・文庫サイズ=中途半端なサイズでのびのび書けない。書き込む際にページの端から掌が半分落っこちたような感覚があって書きづらい。

 

・カズン=でかい!のびのび書ける!でも重い!

 

・weekly=実は2年ほど連続でweeklyを使っていました。スーツの胸ポケにちょうど入るサイズ感はよかったですね。もう少したくさんメモをしたくてweeklyはあわなくなってしまいました。

 

小さくても大きなポイント

あちこちうろうろしましたが気づいたのは、私は案外細かいところに違和感を感じて敬遠しちゃうんだなということ。

 

例えば掌の上で持った時に角が当たって痛いとか

開いておくとページがペラってめくれてしまうのは嫌だとか

色合いがガチャガチャしててうるさいだとか

 

まあ、毎日のように使うものなのでしっくりくるのが一番ですよね。

 

自分の使い方にあった手帳を選ぶのが一番

 

売れているみたいだからという理由で手帳をチョイスするのは愚の骨頂!

 

あなたにはあなたの「手帳術」がある

同じサラリーマンでも外回りの営業と内勤では仕事ペースもアポイントの量も違ってきます。もちろん手帳を使うのはサラリーマン(ウーマン)だけでなく主婦も学生もいるしニートだって使うかもしれない。

 

それぞれの用途とペースにあったものを見つけましょう。

 

自分に必要な要素を整理してみよう

手帳売場にいくとどれも完成度が高くて目移りしてしまいますので、事前に「自分の使い方」を書き出して整理してみるといいでしょう。

 

・約束の頻度はどのくらい? 例)毎日3つ4つある、週に2つ3つ、月に・・・

・メモを取ることは多い?

・予定、TODOの量やスパンはどのくらい? 例)毎日5個以上、今週中のが5個・・・

 

私もこんな思考を踏まえて、一週間全部バーチカルみたいなきめ細やかなタイムスケジュールタイプではなくて、もうもう少し時間間隔が緩やかでメモの多いタイプのものを選びました。

 

他人の「手帳術」を見るのは楽しい

とはいえ、他人の「手帳術」なるものを覗き見るのは楽しいもんですよね。

だから毎年のように「手帳術 決定版!」みたいな特集が組まれ、ムックが発売されるんでしょう。

 

実は手帳メーカー各社のページにもそんな「みんなの手帳活用術」みたいな特集が用意されていることが多く、楽しいんですよこれが。最後にいくつかご紹介します。

 

1.みんなの手帳部 | 日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)

2.みんなの使い方 - ほぼ日手帳 2018

3.みんなの使い方 : EDiT エディット|新しい働き方。新しい手帳。

 

いかがでしょう。これだけでもきっと1日眺められます。お腹いっぱい!

 

では。