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30代のおじさんブロガーの活動雑誌ブログ

昨日よりアクセスが30%増えるライティング 【その3.ライティング編】

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ライティングを制するもの、すべてを制す。

と考えているリブです。こんにちは。

 

ここまで「1.集客編」「2.マネタイズ編」と書きましたが、どちらも結局は書くことからしか何も始まりません。ただやみくもに文字数だけ重ねれば結果がでるというほど甘くはないですよね。

 

では、どういった点に気を付けてライティングすれば反響が、ひいては収益があがる記事が書けるようになるのかシンプルに分解してみましょう。

 

 

◆フォーマット化する

まずは基本の型を身に付けよう。

 

大事なのは

・更新しやすさ

・読まれやすさ

 

毎回白紙のノートを広げて1から書きはじめるのは、相当な労力と時間がかかります。ある程度の型を用意しておけば、そこに材料をあてはめていくと記事が完成するので更新が楽になります。

 

ブログという媒体に向いているフォーマットの定番はあります。型にはまるのは好きじゃないというひともいるかも知れませんが、そこは「守・破・離」で、まずは型通りやって結果を出してからでしょ。


例えばこちらのバズ部さんの記事で、読まれるWEBライティングの基本構成が図入りで開設されているので参照されたし。

たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術

 

やはりそれなりの理由があるから定番化しているわけで、この型がいまのスマホやタブレット中心のWeb環境においては人の目に留まりやすく、読んでもらいやすいということなんですね。

 

◆タイトル、大事。絶対。

本文の文章を書く力だけがWEBライティングではありません。

むしろそっちの文章力より何倍も重要なのがコピーライティングの技術です。

 

過剰なくらいの情報量の津波の中をザッピングしている現代人は、まず本文なんてほとんどろくに目をやらずに、タイトルと太文字だけ視界に入れて読む読まないを無意識のうちに判断しています。

 

1.まず目に留まって

2.本文を軽くナナメ読みしてくれて

3.もう少し本気で読んでやるかと思ってもらって

4.初めて全体を読んでもらえる

5.そのうちたった数%のひとが再訪問をしてくれる、かもしれない

 

こんなもんでしょう。

 

これらの過去記事でも触れました。

www.reboot36.com

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◆テンポとリズムに気を配って致命傷を避ける

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読みやすい文体と読みにくい文体ってありますよね。

一生懸命書いてあるのにまったく頭に入ってこない文章、あります。

 

スマホ時代のいま、これは致命傷です。

 

「あ、難しそう」ってなった瞬間、

その人はあなたのブログから即離脱します。

せっかく目に停めてくれたのに・・・

 

反対に、目と頭にやさしく、リズムのいい文体は

長いブログでも気づいたら最後まで読めてしまうものですよね。

 

あなたのブログも、

もう少し先まで読んでもらいたいのなら次の点に気を配ると、

離脱率は改善されていきます。

 

・一行の文字数

・ひらがなを多めにする

・句読点の使い方

・画像

 

ぼく自身も、いままさに試行錯誤中です。

(1つ手前のパラグラフとこのパラグラフでは少し違うのわかりますか?)

 

◆リライト/再編集は大いにアリ

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・作風は変わるもの

実はこのブログをはじめて50記事を超えました。

わずか3ヶ月ほどではありますが、続けているうちにブログの方向性が少し修正されてきたし、キャラクターが見えてきた気がします。

 

続けているうちに気づけばカラーが少しずつ変わっていくのは、連載マンガなんかでもよくあることですよね。久しぶりに1巻を取り出して開いてみたら「え!?これアイツ!?」みたいな(笑

 

・ブログはリライトしていいもの

同じようにマンガに例えると、「あずまんが大王」や「よつばと!」で人気のあずまきよひこさんなんかは、連載誌に載せるときと比べて、単行本を開くとかなり書き込み量が増えていることが知られています。時には人物の配置なんかもかわってたり。

 

→参考(よつばと 連載 コミック 違い - Google 検索

 

週刊や月刊で連載している作家さんにとって原稿を落とさないことは、100点の質の作品を発表することよりも優先される場合があるというこです。連載時点では合格ラインを超えていればいい(たとえば70点)。その後、時間を取って加筆修正をして100点に近づける再編集を行う。

 

ぼくのように駆け出しのブロガーは、連載中のマンガさんと似ていませんか?

 

更新頻度を保って、まずは一定数の記事数を積み重ねる。

いくらか見てもらえるようになってきたら、並行してリライトする。

それができるのがブログのいいところですね。

 

・読みやすく再編集する

・関連記事を差し込んで回遊性を高める

・広告を入れなおす

 

リライトでは上記のような事ができます。

 

既に書いた記事はどんなものでもブロガーの財産です。

財産は時折磨いてあげないとですね。

もしかしたら少し手を加えるだけで、すごく価値が上がる金鉱が眠っているかもしれませんよ。

 

◆ブログライティングで参考になるサイト

おまちかね。

ブログライティングにおいて参考になるサイトたちをご紹介します。

MFクラウドさん

ライティングのプロに学ぶ!文章力UPに役立つ量記事&良書30選

biz.moneyforward.com

ライティング関係の記事や良書が30個もまとめられているので、

ここだけでお腹いっぱいかも。

 

バズ部さん

たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術

ロジカルに、すっきりと解説されているのでいい。 

 

MUTANTさん

ライター必見!ライティングスキルを磨くオススメの本まとめ

www.mutant-tetsu.com

またもMUTANTさんからの記事です。

ぼくもオススメしている本「沈黙のWebライティング」を推していますね。

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◆ライティングスキルが上がる書籍・決定版

リブからのイチオシ書籍を並べておきます。

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

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沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

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超スピード文章術

超スピード文章術

 

「現代広告の心理技術101」

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◆稼げるブログになる道のりを因数分解してみて

3回にわけて稼げるブログになるための道のりを分解してみました。

 

誰かのためというより、自分がこれから稼げるブロガーになるために感じていることを書き出して整理した過程を記事にしたようなものです。そんな自己満足にお付き合いくださりありがとうございました(笑)

 

おかげで取り組む要素のひとつひとつがくっきり見えてきました。

時間に限りがあるのですべてに一度には取り組めませんが、徐々にこのブログをブラッシュアップしていきたいと思います。

 

もう一度、ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします!

 

【その1.集客編】

www.reboot36.com

 

【その2.マネタイズ編】

www.reboot36.com

 

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