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30代のおじさんブロガーの活動雑誌ブログ

"勉強は嫌なもの"という残念な刷り込みがある国

美容・不妊鍼灸サロンの院長、新屋翼さんのブログをいつも興味深く拝読しています。

 

ブログ

TsubasaShinya.Tokyo~鍼灸を身近に感じるメディア~

 

こんどは、お子様がお父さんと一緒に勉強をするのが楽しみで楽しみで寝付けない、というエピソードを紹介していました。

www.tsubasashinya.tokyo

 

こちらの記事ですごく共感したのが

新屋さんがお子様の様子をみて、「勉強嫌い」は刷り込みなんだなと感じたという点です。

 

ぼくもよく思います。

 

本来は、知識が広がること、できなかったことができるようになること、めちゃくちゃうれしくて楽しいはずのことじゃないですか。なのに。。

 

・勉強は嫌なもの

・熱血は恥ずかしい

・エリート志向はいやらしい

 

もっと言えば、"欲"を持つことは恥ずべきことであるという空気、

向上心をもって努力する様を嘲笑する空気、ありませんか?

 

意識高い系w

 

なんて言ってね。

 

どういうわけか、この牙を抜いて、エネルギーを抑えよう、やる気をしぼませようという流れが日本の国力を大きく削いでいると思います。

 

なんだろう?

マンガやドラマの影響なのか、社会全体からの教育(刷り込み)によって、若者たちはどんどん腑抜けにされてます。これも文化なのかもしれませんねぇ。