36歳は、おじさんですか?

36歳からでも幾らか稼げるブロガーになれるのか!?

このメール、お客様見てくれてる?が分かる「URL短縮サービス」のススメ

見込客たちにメールを送れども送れども、ちっとも返事が返ってこない。

お客様たちはこのメールを本当に見てくれているのだろうか?

やっぱりLINEやメッセンジャーが一般化したこの時代、

Eメールなんて前時代の遺物で、もう誰も開いたりしないんだ。

 

なんて、メールでの見込み客フォローを半ばあきらめかけていませんか?

 

メールは送っても見てもらえない。

そう投げ出す前に「URL短縮サービス」を試してみる事をおすすめします。

 

 

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1.短縮URLとは

 

ときに凄くながったらしくなってしまうURLを短くしたものです。

訪問者が短縮URLをクリックするとリダイレクトされて、

本来の長いURLの先に接続されます。

 

例えば、"短縮URL-Wikipedia"の元のURLは以下のように長いものですが、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AD%E7%B8%AEURL

 

これを短縮URLにすると次のようになります。

https://goo.gl/jkQpGr

※Google URL Shortnerを使用

 

このように文字数を減らすことができるので、

見た目をすっきりさせたり、twitterなど文字数制限のあるSNSなどでも文字数の節約ができるメリットがあります。

 

2.短縮URLサービスとは

 

短縮したいもともとの長いURLを入力すると、そのURLに対応した短縮URLを発行してくれるサービスです。いくつかあるのでお勧めのサービスを3つだけご紹介しておきます。

 

・Google URL Shortner

https://goo.gl/

Googleアカウントを持っていれば、誰でも無料で使えます。

短縮URL毎の累積被クリック数がカウントされるのがミソ。

 

・bit.ly

https://bitly.com/

こちらも同じように画面中央のスペースにURLをぶちこんでワンクリックで短縮URLをつくれます。こちらも何人がクリックしたのかという数字を拾う事ができます。

 

・URX.NU

http://urx.nu/

Googlemapと連携していて、住所を入力するだけでGooglemapの短縮URLをつくれるのが使い勝手がいい。同窓会のお知らせなんかにもよさそう。また同時にQRコードもつくられるので、不動産屋さんがチラシにつかったりもよさそう。

 

3.短縮URLの活用法  

 

・メールに差し込んで「読まれているか」を確かめる

 

冒頭の話に戻ります。

反応のない見込み客にメールを送る際に、誘導したい先のページのURLやキャンペーン情報のURLを短縮URLにして差し込んでおきます。すると翌日、返信は1通もないのにクリック数は数字が増えていた、なんてことは何度も経験しました。

 

メールは開かれているのに見込み客から反応が返ってこないという事は、あなたのオファーの内容ややり方に魅力を感じないからということでしょう。諦める前に、メールのタイトルの付け方やライティング技術の向上と提案内容の見直しを考えてみましょう。

 

 

・ABテストとして活用する

 

同じ商品やサービスをオファーしているのに、広告によってお客様の反応が違うことはよくある話ですよね。たとえば言い回しAのメールにはbitlyでつくった短縮URLをつかい、言い回しBのメールではgoogle url shortnerでつくった短縮URLをつかうという感じで、簡単にABテストができますよね。

 

AよりBのほうが反応がよいようであれば、今後はBのパターンにもっと磨きをかけていけばいいわけです。

 

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4.まとめ

 

ご覧いただいたように、短縮URLサービスはとても便利なサービスです。

こんなのが無料で使えるなんて本当にありがたい!

使い方次第でビジネスに大きく役立てることができます。

 

しかし、一方でリスクもありますのでそこは踏まえて上手に活用してください。

例えば・・・

 

・サービスが終了してしまうと発行した短縮URLが無効になってしまう。

すると、こんなことに。

japan.cnet.com

 

・フィッシング詐欺などに使われる事がある

そのため短縮URLに良くないイメージを持っているかたも少なくない。

www.crosszeal.co.jp

 

ではでは。