reboot36

30代のおじさんブロガーの活動雑誌ブログ

手に取った1冊が、あなたに必要だった1冊となる【喜多川泰を知っていますか?】

f:id:frenchorange:20171020112208j:image

喜多川泰さんをご存知でしょうか?

人間の成長を願った塾を開催しながら、精力的に作家活動をされています。

心温まるメッセージ性にたくさんのファンがいます。

 

みんな、それぞれ抱え込んで、思い悩んでいる何かがある。

ぼく自身、皆様のブログに立ち寄ったりしていると強く感じます。

 

よかったら行き詰る前に、喜多川泰さんの本を1冊手に取ってみてください。

「1冊の本の力」を信じている喜多川さんが心を込めて書いた本を。

 

今回は、喜多川泰さんの書籍を全冊読んだリブが、

その中でもとりわけお勧めの何冊かをご紹介します。

 

 

1.書斎の鍵

 

ぼく自身が一番心にきたのは書斎の鍵です。

書斎の鍵 (父が遺した「人生の奇跡」)

書斎の鍵 (父が遺した「人生の奇跡」)

 

いま、ぼくは自分自身の境遇が幸せではないと感じている。

しかしぼく不幸せはぼくだけの不幸せではない。

 

この本に気づかされました。

 

例えば、ぼくの親はきっと、

いや間違いなくぼくに幸せになってもらいたいと願っている。

しかし当のぼくが眉間にしわを寄せていたり、ため息したり、

実家に帰ったときに心からの笑顔を見せられないでいることは、

両親をも不幸せにしているんですね。

 

今までの人生で、両親にはじまりたくさんのひとたちと

大なり小なりのご縁をもらってきました。

ぼく自身気づいていないけれど、

いつだって気にかけてくれている人もいるかも知れない。

その方たちのためにも、ぼくは自分を幸せにする責任があるんですね。

 

幸せを求めることは決してエゴではないんだ、そう思います。

 

そして、「1冊の本の力」を久しぶりに強く再認識させられた1冊でした。

 

2.君と会えたから

 

あなたの心に素直さと優しさが残っているのなら、ティッシュ必須。

君と会えたから・・・

君と会えたから・・・

 

今日は冷たい雨がしとしと降っていて、鬱々とした天気です。

しかし、この"今日"は

昨日亡くなった誰かが死ぬほど生きたかった"明日"なんですね。

 

よく耳にしますが、喉元過ぎればいつもの日常に戻ってしまうのが人間。。

 

でもやっぱり、心の灯を強く照らしていかないとって

シャキッとしなきゃ俺!って思います。

 

3.「手紙屋」

 

ぼくが初めて喜多川泰さんを読んだのは「手紙屋」でした。

「手紙屋」

「手紙屋」

 

就職活動、転職活動、

一歩立ち止まって働くことについて見つめ直すのもいいと思いますよ。

 

f:id:frenchorange:20171020112226j:image

 

4.あとがき

 

喜多川泰さんはたいへん多作な方で、

「手紙屋」のように新社会人になる大学生にピッタリな小説もあれば

もし身内でご不幸があった方が手に取ったら心救われるのではという

「母さんのコロッケ」という良書もあります。

 

ぜひ気になったタイトルを手に取ってみてください。

きっとその1冊が今のあなたに必要だった1冊なんだと思います。

 

f:id:frenchorange:20171020112218j:image