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30代のおじさんブロガーの活動雑誌ブログ

セブンイレブンの売上を5000万円は増やせるアイデアがあるんだが【セブンイレブン】

9月に入り、各コンビニではおでんを売り始めた。

 

なかでもセブンイレブンのおでんは人気が高く、ファンも多い。きっと今ではおでんの売上は年間を通して、セブンイレブンとしてかなり重要な商品として扱われていると思う。

 

そのおでんの売上が1.5倍にはなるんじゃないかというアイデアを思いついてしまった。こんなところに書くんではなく、買い取ってもらったほうがいいのかもしれない。

 

 

 

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コンビニのおでん販売の機会損失シーン

利用者の立場から「おでんがお買い上げされるまでの動線」を考えてみると、大きな二つの機会損失がある。

 

1.レジ前に行くまでメニューを見れない

2.後のお客さんの視線がプレッシャーになる

 

1.レジ前に行くまでメニューを見れない

おでんコーナーはレジ横かレジとレジに挟まれたところにある。

このため、一列に並んで自分の順番がくるのを待って、最前列にたどり着いたときに初めてじっくり選ぶことになる。あるいは、一度ずかずかとレジ前にいって吟味し、選んだ商品を頭の中で覚えておいて列に並び直すというどちらかだろう。

 

2.後のお客さんの視線がプレッシャーになる

また、いざ自分の順番になり「おでんを下さい」となったとして、

その際に自分の後ろに並んでいるひとがいると、ぼくなんかはどうしても待たせたら悪いなという気になって、あれもこれも頼みづらい。

本当はもう何品か頼みたかったのに妙に遠慮してしまって、はやめに注文を切り上げてしまったことがある。

 

解決案

解決案はこうだ。

 

レジ前意外の場所にメニュー表を置いておくといい。写真付きで。

 

よく焼き鳥屋さんなんかであるような、欲しい個数を記入して店員に差し出す用紙も置いておくとなおよしでしょう。

 

これならばお客さんはちゃんと吟味した品を欲しい数だけ買う事ができるし、レジ前で「えーっと、タマゴと、大根と・・・あ、あとロールキャベツ・・・は、やっぱりやめて牛スジ」なんてやり取りをする時間が省けるはず。

 

・これまで心理的ハードルが高くて買う事を諦めていた客からの掘り起し(新規)

・従来も買ってはいたけどもう少し買い足すようになる(客単価アップ)

・回転が速くなる(客数アップ)

 

これで日本全国を考えれば、5000万円の売上アップなんてあっというまでしょう!

ね?

 

日本全国おでん物語

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