36歳は、おじさんですか?

36歳からでも幾らか稼げるブロガーになれるのか!?

上司に好かれたいならブログを書け!

苛立たしげに上司に言われたことはありませんか?

 

「要はどういうことなの」

 

ぼくも決して容量がいい方ではないのですが、

そんなぼくですら、

 

「だから!どうなったの!?」

 

って言いたくなるひとがいいます。

 

話は簡潔に!たのむから聞かれたことだけ答えて!

 

 ◆◆◆

 

思えば、ぼくはブログを書くようになってから、

話している時に「あ、いま自分が話している内容がこの人の頭に届いているな」

と感じられるようになりました。

 

ビジネスシーンで求められる「話を簡潔に伝えるちから」は、

「読んでもらえるブログ(文章)を書く事で訓練できる」と感じています。

 

そこで、ぼくは提案したい。

 

「報・連・相」力を向上したければ、ブログを書け。

 

簡潔な話というのは、骨格が明瞭です。

 

余分な枝葉はなく、いちばん太い幹と主要な枝だけがくっきり浮かび上がっています。

 

このように話を構成する工程って、

ブログの話題を組み立てることととても似ています。

 

「主題・要点」はなんなのか。

「いいたいこと」はなんなのか。

 

まずこの2つだけあれば話は足りますね。

 

聞き手側の頭の中に「話題のステージ」を用意してあげて、

つぎに「結論」を伝えてあげる。

 

そうすると、聞いているほうは安心して、あとの細かい枝葉を受け入れられるようになります。

 

ブログでも、読みやすいと思えるブログは初めにトピックの要点が提示されていて、その後ろに目次、いくつかの小見出しと続きますね。

 

このように、ブログを書くときにいつも読み手のことを意識して、読みやすい文章、読みたくなる文章を書く努力をしているうちに、頭の中を整理するクセもついてきて、わかりやすく話す力も向上していきます。

 

上司に報告する際に「要はどういうことなの!」と嫌味を言われなくて済むようになるわけですね。

 

構成力の向上に参考になった本

伝えたかったのは、ブログを書けば話をまとめる力が鍛えられるよということだけなので、もう終わっているのですが、ぼくなりに参考になった本をいくつか一応ご紹介しておきます。

 

ビジネスは30秒で話せ!

このタイトルだけでもくりかえし念じておけば、相手をイライラさせることは減るはず!書籍のサイズが小ぶりなため、鞄にいれておいて電車で読むということがしやすかった。

本書の最大の特徴は、話をいかに短くするか、要点をわかりやすくするかという、要約の技術ではなく、いかに短い時間でも話し手に共感と興味を持って聞いてもらい、自分の目的を果たせるかという視点で書かれているということです。

ビジネスは30秒で話せ!

ビジネスは30秒で話せ!

 

 

伝え方が9割

同じことを伝えるにしても、ことばの選び方、並べ方の違いで受け止められ方に大きな差が生まれてくるものです。営業マンだけでなく、家庭内でも「角が立つ、立たない」ということもありますので、一度目を通しておくと家庭円満につながるかも。

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 

マンガのほうも立ち読みで面白かったです。

まんがでわかる 伝え方が9割

まんがでわかる 伝え方が9割

 

 

超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術

ブログや会話だけでなく、メールを書くとき、メモをとるときなどあらゆる場面で箇条書きスキルは高めておいて損はないスキルですよね。

超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術

超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術

 

 

まだ読んでいないのですが、店頭で見かけて今一番気になっている本はこちらです。

きっと今回の話す力、書く力に強く関係する思考じゃないでしょうか。

 

シンプルに結果を出す人の 5W1H思考

シンプルに結果を出す人の 5W1H思考

 

 

さて、この記事を同僚のアイツが見かけて読んでくれたら、どんなにかぼくのストレスが軽くなるだろうに。頼む、見つけてくれ!