reboot36

30代のおじさんブロガーの活動雑誌ブログ

「4年」あればなんだってできる!

そうやって4年が過ぎていた。

次の4年もこのまま矢のように過ぎていき、

あっというまにシワが増え、やがて老いて、死ぬのだろう。

 

はじめの記事で、自分のことを振り返ったくだりで、

私は「4年」という単位を使いました。

 

どうしてでしょうか?

 

reboot36.hatenablog.com

 

 

 

4年あれば人は偉業を成し遂げられる

 

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だって、去年のリオオリンピックでメダルを取った選手、

4年前からその存在、名前を知っていて、

応援をしていた選手 は何人いましたか?

 

誰にも知られていなかった一人の若者が(もちろん近しい人たちは既に期待をかけていたり、サポートしていたりするのでしょうけれど)、その4年後には世界の頂点に立って華々しい光の中で人生最高の瞬間を迎えているわけです。

 

一方で、一歩も前進せず、貯金も増えず、

何やってるんだかなーというひともいる訳です。

そう、私です。

 

思ったわけです。

 

言い訳はきかない。

 

違いはこの4年間。

およそ1500日間の使い方でしかない。

 

逆に、1500日間を密度濃く、悔い無く過ごしきれば、

今では思いもよらないくらい僕らは遠くまで到達できるはずです。

 

4年後の自分を描く

 

 

小学生なら、毎年はじめには教科書が配られて、

一年間のカリキュラムが組まれ、毎日の時間割を用意してくれる。

 

残念ながら我々社会人にはそんな親切なサポートはないので、

4年後に望む到達を自分で設定し、

その4年間の使い方も、何を身に付けるのか、誰に教えを請うのか、

すべてすべて自分で決めて行かなければなりません。

 

悲観することはありません。

その青地図はすべて自分で描くことが許されているのですから。

小学校6年間で成長した子供より

ずっとずっと見違えるほど成長することだってできると思います。

 

はじめの一歩を踏み出す

 

でもね、でもね。

 

張り切り過ぎちゃダメです。

 

小学一年生で、初めて開いた教科書を覚えていますか?

おおきなひらがな。

ゆったりした行間。

 

学年があがるにつれて、少しずつ文字は小さくなり感じも多くなり、

だんだんとレベルアップしていきましたよね。

 

そして、卒業するころに振り返ってみれば

「1年坊主」はずいぶんとちんまく見えたはず。

 

小さなステップを止めることなく進んで行けば、

4年後、6年後には立派なお兄さんお姉さんになっていられるはず!

 

4年後は40歳です。

「あの時が転機だった」と笑って振り替えられるために、

今が自分の入学式です。

四年制の人生を賭けたカリキュラム。

4年後に「はじめて、自分で自分を褒めたいと思いました」と言えるために。

 

私が選択したカリキュラムは随時こちらのブログで共有していきます。

 

ありがとうございました。