36歳は、おじさんですか?

36歳からでも幾らか稼げるブロガーになれるのか!?

たった2文字で山ほどお客様が振り返るスゴわざ

そう。

それは古くて新しい、21世紀のいまでも通用するテクニック。

 

「商品名にそれっぽい肩書を与えると、売上が倍増する。」

 

学術的には何かしらの名前がついているのだろうが、知らないので、ここではいったん「ネーミング効果」と呼ぶことにする。

 

私もそんな効果があることは聞いたことがあるし、頭ではわかっていたのだが、ついこのあいだ「ネーミング効果」を実感する出来事があったので、あなたにシェアしよう。

 

 

 

その2文字が私たちの足を止めた

 

その日、彼女と初めての遠出のデートを満喫していた。

 

朝からあちこち歩き回ったあと、人通りの多い商店街に差し掛かり、私たちは特にどのお店に行こうという事もなく散策していた。

 

白状すると、そのお店では結局私たちは何も買わなかった。

一銭も落とさなかったのは、よくよく商品をみたら大して魅力がなかったからなのだけれど、そのお店は確かに私たちに足を止めさせて、店内に踏み込ませるところまではさせたのだ。

 

「なになにー?『真の』ミルクレープだって〜!ちょっと見てみようよ」

 

いや、その商品がミルクレープだったかどうかすら記憶が定かではない。

なにかスイーツだった。

 

要は私たちの足を止めたのは、商品でも値段でもなく、

『真の』というたったの2文字だったわけだ。

 

「ネーミング効果」の例

 

思えば私は普段から「ネーミング効果」を目にしていた。

 

ファミリーマートで「男のティラミス」を見つけて、その巨大なティラミスを前にしばし悩んだ。

 

名著「沈黙のWebライティング」「沈黙のWebマーケティング

の2冊には大いにお世話になった(なっている)。

 

食べたことはないが「俺のフレンチ」という名をよく耳にするので、近くにオープンしないかなと願っている。

 

築地から月島の方まで散歩したときには、『元祖』を名乗った佃煮屋さんで4種類くらい美味しい佃煮をいただいたことも思い出した。

 

あなたも同じような体験をしたことがきっとあるだろう。

 

今日から自分のビジネスに取り入れよう

 

さっそくあなたのビジネスで使えるテクニックではないだろうか?

 

もちろん、景品表示法に抵触するようなマネはご法度だが、いろいろやりようはあるだろう。

 

「ビールいりませんかー?」よりも

「キンキンに冷えたビールいりませんかー?」のほうが売れる。

 

これも応用編と言えるだろうね。

 

「36歳リブート物語。」よりも

「真の36歳リブート物語。」のほうがきっと目を止める人が増える。

 

そうでしょう?

 

【この記事で取り上げたお勧め書籍】

 

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

 

 

今日のBABY STEPS

A:ブログを3行書く。

★★

B:腕立て・腹筋・スクワットを1回やる。

★★

C:資格試験過去問を2問解く。

★★